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カッパのみなソン
Selection vol.1139



人生のすべてを一打に叩き込め。
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 
2017年スウェーデン・デンマーク・フィンランド



ボルグ01

 1980年、ウィンブルドン。冷静沈着なプレースタイルで“氷の男”と評された世界ランク1位のビヨン・ボルグだったが、歴史的記録となる5連覇がかかる大会を前に、かつてないプレッシャーを感じていた。大会が進むにつれ、一層ナーバスになっていくボルグは、ついにもっとも信頼するコーチのレナートと婚約者のマリアナに対して感情を爆発させてしまう。一方のマッケンローは審判に悪態をつき、観客からブーイングを浴びるいつも通りの傍若無人ぶりを発揮しながらも、確実に勝ち上がっていく。そしていよいよ、決勝のコートに立つボルグとマッケンローだったが…。(後は映画を観て下さいね)



ボルグ02

 1980年、テニスの聖地ウィンブルドンの決勝で、5連覇を目指す絶対王者のビヨン・ボルグと、“悪童”と呼ばれたライバル、ジョン・マッケンローが死闘を繰り広げた伝説の一戦を映画化したスポーツ・ドラマ。2人の白熱の戦いの行方を、そこへと至るまでのそれぞれの知られざる葛藤とともに綴る。主演はボルグ役に「ストックホルムでワルツを」のスヴェリル・グドナソン、一方のマッケンロー役には「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフ。監督は「アルマジロ」のヤヌス・メッツ。



ボルグ04


たわごと03
あの頃は、皆テニスプレイヤーだった…?
 大坂なおみちゃんと錦織圭選手の活躍で、我が国でもテニスブームが再燃してるそうです!今回のブームは、「第四次テニスブーム」。ちなみに、この映画の頃、ジョン・マッケンロー選手やビョルン・ボルグ選手が活躍した70年代後半~80年代前半が「第一次テニスブーム」。次は90~96年ごろで、現指導者?の松岡修造さんとクルム伊達公子選手が活躍してた頃が「第二次テニスブーム」。3回目は2000年代で、意外にも漫画「テニスの王子様」のヒットがブームの火付け役となったそうです、そして「第四次テニスブーム」は、もちろん今!そんなナイスなタイミングで製作されたこの作品。いや〜、ワタシ達世代にとっては凄く懐かしく、かつ新鮮です。ボルグとマッケンローのこの歴史的な試合は、オンタイムでは観てませんが、青春期に幾度も目にした光景…、その感動と興奮が見事に再現されてます。もちろん当時知らなかった彼らの真の姿(想い)を超リアルに魅せてくれます。冷静沈着・正にテニスの申し子ビョルン・ボルグ、そして憎みきれない悪童ジョン・マッケンロー…、あっ、マッケンローって確か、その後テータム・オニールと結婚しましたよね?まぁ、それはさておき、この世紀の名勝負ぜひ映画で再熱して下さいね!!!



ボルグ03


※カッパの勝手な採点は…、
がんばれ!ベアーズも観てみよう?
カッパ採点7点





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