カッパのみなソン
Selection vol.997



すべての国民が、この男に狂わされる。
22年目の告白 私が殺人犯です  
2017年日本



22年02

 1995年。東京で5人の命が奪われる連続殺人事件が発生…。担当刑事・牧村の必死の捜査もむなしく、ついに事件は時効を迎えてしまう。すると突然、曾根崎雅人という男が自分が殺人犯だと名乗り出て、告白本の出版を大々的に発表する。メディアは曾根崎の大胆不敵な一挙手一投足を追い続け瞬く間に本はベストセラーとなり、日本中に賛否渦巻くセンセーションを巻き起こす。遺族がそんな曾根崎に対して憎悪を剥き出しにする中、事件を追い続けてきたジャーナリストの仙堂が曾根崎を自身の番組に出演させるのだったが…。(後は映画を観てください)



22年01

「殺人の告白」をリメイク。
 2012年の韓国映画、「殺人の告白」を「SRサイタマノラッパー」「ジョーカー・ゲーム」の入江悠監督、「MONSTERZモンスターズ」「僕だけがいない街」等々の藤原竜也主演でリメイクしたサスペンス・ミステリーです。未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件を巡り、犯人が突如名乗り出て告白本を発表したことから、被害者遺族や担当刑事、マスコミを巻き込んで新たな一大事件へと発展していくさまをスリリングに描く。共演は伊藤英明、仲村トオル。



22年03


たわごと03
それ以上に、面白い。 
 オリジナルとなる韓国映画、「殺人の告白」 が、非常に面白かっただけに、少々ワタシ的には不安でしたが…、いやいやスミマセン、ゴメンなさい、ストレートに面白いです!オリジナルの良いところも残しつつも、日本映画(日本的)にアレンジし、それ以上に洗練された秀作です。オリジナルを知ってるワタシですが、終盤にかけては、かなり大きな設定変更もあり、ある程度結末を知ってても十分に堪能できます。いゃ、むしろオリジナルを知ってる方が面白いかも知れません。最初から最後まで、息を飲む緊迫感、そして思いもしなかった真実が次々…。あぁ、やっぱり映画を観てください。事件の真相がわかる時、きっとあなたは…?



22年04


※カッパの勝手な採点は…、
番宣(予告)は、上手にウソをついている!

8点




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