カッパのみなソン
Selection vol.983



今度の魔法は、もっとすごい。
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 
2016年イギリス・アメリカ



ビースト01

 魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超一流ながら人見知りでおっちょこちょいの魔法動物学者。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていた。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた…。ある日、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが人間のものとすり替わってしまう。そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、ありとあらゆる魔法動物が人間界に逃げ出してしまいニューヨーク中が大パニックに…。(後は映画を観てください)



ビースト02

ハリー・ホッター新シリーズ! 
 「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、後にハリーたちが使っていた教科書「幻の動物とその生息地」を著わすことになる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に贈る新シリーズ。J・K・ローリング自ら映画用に書き下ろしたオリジナル脚本を、「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品の監督を務めたデヴィッド・イェーツを再び監督に起用して映画化したファンタジーアドベンチャーです。世界中を旅する魔法動物学者の愛用のトランクから魔法動物たちが人間界に逃げ出してしまったことから巻き起こる大騒動の行方を描きます。主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。共演にキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル。



ビースト04


たわごと03
ワクワク感満載で、原点回帰?
 ワクワク感満載と書きながら、スミマセン実はワタシ爆睡してしまいました…(ゴメンなさい)。なぜかワタシ、魔法使いモノの映画を鑑賞すると、魔法にかけられたように寝てしまう…?これって魔法使いが嫌いなのでしょうか、と言うと、もちろんそんな訳でもなく、決して嫌いではない。ただ、「魔法」と言う、何でも出来てしまう映画的キーワードに少し偏見があるのかも知れません。でも、爆睡してしまった、この「ハリー・ホッター新シリーズ」、失礼ですが、なかなかよく出来ています。初期のハリー・ホッターのワクワク感と斬新さ等々が、見事に再現されていて、お子様から大人までが楽しめるエンターテイメント作品として蘇ったような気がします。不思議なカバンの中の魔法動物たちも愛嬌タップリで良い感じ、シリーズとして、儲かる可能性を大いに秘めた意欲作です!!



ビースト06


※カッパの勝手な採点は…、
本当は、ジェイコブ・コワルスキーが主役?

カッパ採点7点




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/1349-fefaf0af