カッパのみなソン
Selection vol.812



大丈夫、人生のシナリオはいつだって書き直せる。
Re:LIFE ~リライフ~ 
2014年アメリカ



ライフ01

 キース・マイケルズは、若くしてアカデミー賞脚本賞を受賞したハリウッドの脚本家。しかしそれ以降、15年間まったくヒット作とは無縁のまま。すっかりハリウッドからもお呼びがかからなくなっていました。そんな彼に唯一残されていたのは、田舎の大学が用意したシナリオコースの講師という働き口だけでした。背に腹はかえられず渋々引き受けたものの、案の定やる気ゼロ。いきなり学生に手を出したり、受講生を顔で選んだりとやりたい放題のキースだったが…。(後は映画を観て下さい)



ライフ04

恋愛映画の申し子、ヒュー・グラント。
 「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントが人生に行き詰まったハリウッドのダメ脚本家を演じるコメディ・ドラマ。脚本の仕事にあぶれ、嫌々ながらも田舎の大学で講師をすることになった主人公が、学生たちとの交流を通して自らの人生を見つめ直していく姿をユーモラスに綴る。共演はマリサ・トメイ、J・K・シモンズ、アリソン・ジャネイ、ベラ・ヒースコート。監督はヒュー・グラントと4度目のコラボとなる「ラブソングができるまで」「噂のモーガン夫妻」のマーク・ローレンス。



ライフ02


たわごと03
老けたヒュー・グラントも良いものです ?
 あの「ノッティングヒルの恋人」や「ラブ・アクチュアリー」…、月日は確実に流れているだと感じながらも、やっぱり世界の色男ヒュー・グラント良いですね。さすがに爽やかな恋愛とはいきませんが、未熟な中年男の恋愛をしっかりと魅せてくれます。ワタシの大好きな「ラブソングができるまで」〈自分リンクでスミマセン〉のマーク・ローレンス監督と4度目のタッグを組んだこの作品。落ちぶれた脚本家とちょっと問題ありの脚本家を目指す生徒達。そかな生徒達の映画の会話も楽しいです。映画好きが観る恋愛映画、想像通りの心地よい作品に仕上がっています。



※カッパの勝手な採点は…、
マリサ・トメイって「レスラー」に… ?

カッパ採点7点





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