2016.04.17 出雲
逍遥
カッパのそぞろ歩きです。〈第二六話〉


神々が集う縁結びの聖地
出 雲


島根00

ご縁でつながるまち歩き。
 九州が大変な事になっている、このタイミングで、本当にスミマセン…。一泊二日で島根に行ってました。今回の旅行は、映画でも福山○治つながりでもない、久しぶりの観光旅行をさせて頂きました。二度目の島根ですが、出雲大社は初めて、大国主大神を祀る神社、旧暦の10月(神在月)になると全国の神様が集い、様々な会議が開かれることから、縁結びの神社としても今は大ブレイク。しかし、食いしん坊のワタシは、やっばりご当地グルメが…、もちろん頂きました、「出雲そば」。何ですが、ワタシ的には「B-1グランプリ」でもおなじみの「出雲ぜんざい」が…!!



島根03

ぜんざい発祥の地、出雲。
 ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しているそうです。出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、このとき出雲では「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」だそうで、その「じんざい」が、出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われているらしいです。そして、日本ぜんざい学会(愛Bリーグ本部加盟)が提供する「日本ぜんざい学会壱号店」で食べさせて頂きました。



島根02

食文化は、面白い !
 B-1グランプリに関わりさせて頂いて、つくづく思う事は「食べる」は「面白い」事です。この「出雲ぜんざい」未熟なワタシが今まで食べた、ぜんざいとは全くの別もの…。しっかりした小豆、決して砂糖で甘く味付けではなく、自然な甘さ。粒も大きく、しかもしっかりの食感。甘いのに、後にひかないあっさり感。ぜんざいは女子という概念を覆す「男のスイーツ」、さすがぜんざい発祥の地と思わせる想像以上の実力です。


やっぱり、今回もお腹いっぱいの旅でした。




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