2016.04.14 サバイバー
カッパのみなソン
Selection vol.805



たった1人で100万人を救えるか!?
サバイバー 
2015年アメリカ・イギリス



サバイバー01

 ロンドンの米国大使館に派遣されたエリート外交官のケイト・アボット。その任務はテロリストの不正入国を未然に防ぐこと。年の瀬も押し迫った12月29日、彼女はビザ申請された医療ガスの専門医に不審を抱き独断で承認を保留する。するとほどなくして大使館員たちが犠牲となった爆破テロが起き間一髪で助かるケイト。それは凄腕の殺し屋「時計屋」が、ケイトを狙ったものでした。さらに今度は同僚のビルに銃を向けられ、もみ合いの中でビルが銃弾に倒れケイトは爆破テロと殺人の容疑で指名手配されてしまう…。(後は映画を観て下さい)



サバイバー03

バイオハザード vs 007
 「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサスペンスアクションです。テロリストの汚名を着せられ、政府当局や殺し屋から追われながらも、ニューヨークのタイムズスクエアを狙った大規模なテロ計画を阻止するために、たった1人で奔走するヒロインの活躍を描きます。共演はピアース・ブロスナン。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」「推理作家ポー最期の5日間」のジェームズ・マクティーグ。


地震のご被害はございませんでしょうか?
地震によるご被害、心よりお見舞いを申し上げます。



たわごと03
悪役ピアース・ブロスナン…
 派遣先のロンドンでテロリスト入国阻止の任務にあたる外交官ケイト演じるミラ・ジョボビッチ。そして伝説のテロリスト時計屋・ピアース・ブロスナン。この二人が戦うだけで、既に映画として成り立っている、先日観たバッドマンvsスーパーマンよりもリアルと思いや、残念ながら微妙?? 何故か強すぎる外交官と余り迫力がなく、段取りも悪い良い人風の殺し屋。ストーリーは興味深いのですが、何故か消化不良。アクションとテロ撲滅のメッセージのバランスが良くないのでしょうか? もったいない一本です。



サバイバー02



※カッパの勝手な採点は…、
ピアース・ブロスナン弱すぎ…。

カッパ採点7点



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