2016.04.11 ラブソング
ドラマのツボ
 part.76



たったひとつの恋が…
ラブソング 2016年春 フジテレビ
ラブソング00

 神代広平はプロのミュージシャンでしたが、今は別の仕事をしている…。独身で定住はせず、持ち前のルックスを活かして女性の家を転々とする生活。この日も、そろそろ潮時と感じた女性に別れを告げ少ない荷物とギターケースを担いで出て行った。佐野さくらは大型車販売店の整備工場で整備補助として働いている…。愛想は良いのだがまともな返事が出来ないのか上司の滝川文雄にいつも注意されていた。また、さくらは仲間たちとも、あまり会話をしない。さくらへの注意を終えた滝川が先生と呼んで挨拶したのが神代。神代は企業カウンセラーとしてこの会社に週2日で勤務していた…。(後はドラマを観て下さい)



ラブソング03

「ガリレオ」以来3年ぶりの連続ドラマ出演となる福山雅治さん。2014年には映画「るろうに剣心 京都大火編 伝説の最期編」に出演していましたが、2015年は歌手活動に専念していました。2016年は俳優としての活動もしていくようで、秋には「バクマン。」の大根仁が監督し、福山雅治がパパラッチの主人公を演じる映画「SCOOP!」。そして、ジョン・ウー監督が「君を憤怒の河を渉れ」リメイク楽しみです!!


たわごと03
春だ、さぁ改編だ…。
 番組改編の春です。と言っても最近のドラマは、基本が1クール(3ヵ月)。春と秋の改編という概念はなくなり新番組のワクワク感も減少しました。がぁ、この春からの新ドラマは結構楽しみな作品が目白押し。そして何かとお騒がせの福山雅治氏を迎えた「月9」。亀山社長が放つ本気企画、福山雅治は「月9」を救えるか…。それぞれのプレッシャーを感じながら楽しく観させて頂きました。


ラブソング02

ワタシは好きです。
 まずは、大抜擢された新人の藤原さくらちゃんに天晴れ。コミュニケーション障害(吃音)を持つ難しい役を見事に演じています。良い年の取り方の自然体、福山先生の演技も何となく良い感じ。なんですが、そんな事よりも、このドラマのテーマが好きです。音楽をテーマとし、その人生と音楽を重なり合わすこの切り口…、実は大好きなんです。最近では「はじまりのうた」「ラブソングができるまで」「クレイジーハート」等々、名作が一杯ありますがぁ、このドラマを観て、非常にマイナーで懐かしい作品を思い出しました。


ちょつと01
ザ・オーディション
1984年 東宝東和
監督:新城卓 主演:世良公則、志穂美悦子、平田満、セイントフォー
 1984年製作の「ザ・オーディション」は、アイドル全盛期に作られた、セイントフォー主演のデビュー作だったため、アイドル映画として括られていて一部のアイドルファン以外は、ほとんど無視された映画でしたが、当時レンタルビデオが普及しビデオで観賞したのを憶えています。落ちぶれた音楽プロデューサー世良公則とセイントフォー演じる無名の新人グループ「レイカーズ」の成長の物語。世良公則と福山雅治が何となく重なりました。実は、この「ザ・オーディション」は、あの「あまちゃん」の原点とも言われています!?



※カッパの勝手な採点は…、
視聴率が、大変ですね…??

カッパ採点7点



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