ドラマのツボ
 part.70



本当の勝負(ディール)は、これからだ!
メガバンク 最終決戦 
2016年2月〜連続ドラマW



メガバンク01

 東西帝都EFG銀行(TEFG)は、帝都銀行、東西銀行、EFG銀行が合併したメガバンク。出身銀行ごとのヒエラルキーが残る中、ディーラーの桂光義は中核を担う帝都出身ではないものの、その実力で専務に上り詰めていました。ある日、日本国債が暴落。さらに上層部と金融庁官僚との密談で行なわれた超長期国債の購入が相まってTEFGは突如破綻の危機に…。(後はドラマを観て下さい)



メガバンク02

「銭の戦争」シリーズや「疑獄 小説・帝人事件」の著者で、5000億円もの日本株を運用し国際経済の裏表を知り尽くした「伝説のファンドマネージャー」波多野聖による経済エンターテインメント小説をドラマ化したものです。日本国債の暴落で一夜にして巨大負債を抱え、機能不全に陥った巨大銀行=メガバンクを舞台に、辣腕ディーラーでもある専務と総務部員がバディを組み、史上最大の買収合戦に挑んでいきます。辣腕ディーラーを演じるのは、連続ドラマW に初主演となる椎名桔平。椎名とタッグを組んでメガバンクを守り抜こうとする総務部員に桐谷健太。ほか、石橋凌、利重剛、緒川たまき、音月桂ら多彩なキャストが集結してます。



たわごと03
余りにもタイムリー…。
 小説家で、伝説のファンドマネージャー波多野聖先生の著書「メガバンク絶滅戦争」この経済エンターテイメント小説が原作となったドラマ「メガバンク最終決戦」が遂に連続ドラマWとして登場しました。仕事とは何か? 誰のために何と闘うのか? そして元ファンドマネージャーが描き出す「日本の本質」の光と影とは? をテーマとしてますが、しかし、これは余りにもタイムリー過ぎて胃が痛い…。好景気と言われ続けていた日本株も、昨年8月下旬から急降下。ギリシャを心配してたら、いきなりの中国ショック(関係ないけれど、我が家は福山ショックも在りました…)アメリカの金利引き上げ…、原油価格の低下…、年末落ち着きをみせたとおもいや、年始いきなり大暴落。そして黒田バズーカ・マイナス金利炸裂、そして今なお続く円高ドル安…。何となく日々の生活としては、ガソリン安いし、マイナス金利もそれがどうしたなんですが、日本経済は大変。恥ずかしながらワタシもちょっと大変、いつもなら短期で手放す「投資信託」を今だに売れずにヤキモキしてます。昨年夏に売ろうと思ってたのですが、丁度「阿波おどり」…、徳島ケンミン的な考えで「盆済んでから」の適当な判断で、中国ショック。何とか持ち直して、今度こそ売ろうとと思いや、年末。年明け落ち着いたらと思いや、世界的大暴落の幕開け…。まぁ、良い勉強をさせて頂いてると考え方を変えて、じっくりと見守って行きます!!(本当は辛い…)



メガバンク03



※カッパの勝手な採点は…、
ワタシ的には、今そこにある危機 !

六半




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