2016.02.17 CINEMA Handbook2016
逍遥
カッパのそぞろ歩きです。〈第二二話〉


いい映画と出会おう。
CINEMA Handbook2016



シネマ

著名人やTSUTAYAスタッフのお勧め、そしてユーザー満足度のランキング。多彩なラインナップから心揺さぶる1本に必ず出会える映画レコメンドマガジン。
 多くの映画ファンの皆様がお世話になってるレンタルショップのTSUTAYA。そのTSUTAYAが発刊する「CINEMA Handbook」。多分どの地域も同じだと思うのですが、会員更新時に更新のオマケとして貰えますよね。もちろん我が家にも何冊も同じよう冊子が、本棚に並んでいます。そしてこの「セッション」のイラストが入ったピンクのが、2016年度版の最新号です。正直、ここ何年かは、同じような企画が続きでしたが、今回の「私たちが本当に好きな映画・年代別ランキング計300本」は、なかなか面白い。以前にも書いた事がありますが、「いちばん好きな映画は…」と言う問いに答えるのは意外と難しいものです…。しかし、この企画の様に「年代別」に分けると何となく素直に答えられる気もします。



シネマ002

映画で、タイムスリップ…。
 比較的新しい、2010年代では、1位が「トイ・ストーリー3」2位「マダム・イン・ニューヨーク」3位「シンプル・シモン」…、そして我が青春期の1980年代の1位は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」2位「パリ・テキサス」3位「ニュー・シネマ・パラダイス」4位「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」5位「天空の城ラピュタ」…と続きます。まぁ、賛否はありますが、改めて振り返ると懐かしく、そして新鮮です。映画を愛する1人として、その時代、その時の自分と映画を重なり合わせるのも良いものですね!!


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ちょつと01
進化したレンタルビデオ…。
 それにしてもワタシ的には「TSUTAYA」さんには、感謝してます。その昔、この世に「レンタルビデオ店」が登場した頃…、曖昧な記憶ですが、はじめて借りたビデオ(VHS)は、鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」。確かレンタル料と会員登録料で、五千円以上支払った記憶があります。それでも自分の部屋で、好きな映画が観賞できる嬉しさ、14型の小さなテレビで観た思いで、等々。何とも懐かしい…、しかし今では、世界の名作が300円程度で当たり前のようにレンタルできる。映画ファンには、嬉しい時代となりました。と言いながら「本当は映画は、映画館で観る」の魂は忘れてません!!



不満も多少あるけど、TSUTAYAさんに…

10点






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