カッパのみなソン
Selection vol.767


目覚めよ !
スター・ウォーズ フォースの覚醒
2015年アメリカ



SW001

 帝国軍の残党から誕生した悪の組織ファースト・オーダーと戦うレジスタンスのレイア将軍は、最後のジェダイであり、消えた兄ルークの行方を探していました。レジスタンスのパイロット、ポー・ダメロンは惑星ジャクーでルークの居場所が記された地図を受け取るが、ストームトルーパー隊の襲撃を受け彼の忠実なドロイドBB-8にデータを託す事に…。(後は映画を観て下さい)



SW03

世界が待ち望んだ新シリーズ !
 日本映画史に燦然と輝くSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズが、監督に「スター・トレック」「SUPER8」のJ・J・エイブラムスを迎え、新たなる3部作の幕開けとして贈る全世界待望のSF超大作。「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの帰還」からおよそ30年後を舞台に家族を待ち続ける孤独な女性レイと、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンとの出会いが導く壮大な冒険の始まりを描きます。出演はヒロインのレイ役に新人デイジー・リドリー、フィン役に「アタック・ザ・ブロック」のジョン・ボイエガ。さらに、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーはじめ旧シリーズの伝説的キャラクターを演じたキャストたちも豪華に再登場!!



たわごと03
年の初めの、スター・ウォーズ。
 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。さてワタくし映画カッパ、今年の最初の観賞は、ご存知、SF映画の金字塔「スターウォーズ・フォースの覚醒」を観てきました。本当は、IMAX日本発祥の地、大阪国際万博後の大阪エキスポシティで観たかったのですが、待ちきれず地元シネコンでの観賞となってしまいました。それでも、大きな画面にジョン・ウィリアムズのオープニングテーマと今も変わらぬSWのロゴタイプ…。ワタシ達SW世代はきっと、1978年(日本公開)の夏にタイムスリップします。始まったと言うより帰ってきたという感覚、これこそが、SWシリーズの凄い所でしょうね。そして肝心の映画の出来映えなんですが、これは何とも複雑…。スピルバーグの再来と言われるJ・J・エイブラムスした、ルーカスではなくディズニー製作。ルーカスの良い所とエイブラムスの巧みな演出で予想通りの出来映え、しかし、ワタシの私的な感想ですが、決して予想以上ではなく「!」に欠ける…。自分勝手な「!」なんですが、映画を愛する全ての方に観て感じて欲しいものです。



SW02


ちょつと01
ハリソン・フォードのギャラは、47億円… ?
 この最新作の見どころは、旧シリーズの名優たちの復活でしょうね!! ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル…。SWファンにはきっとお涙ものでしょう。そして凄いのは、そのギャラ、主演の若手は二人で、5400万円。そして何と、ソロ船長・ハリソン・フォードのギャラは、興収の0.5%を受け取る契約を結んでおり、推定で何と47億円(凄すぎる !)この格差こそが、ハリウッド・ドリームなんでしょうね。



※カッパの勝手な採点は…、
がんばって、ダイエットしましたね !

七点半





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