カッパのみなソン
Selection vol.760

絶対不可能に挑め。
ミッション:インポッシブル
ローグ・ネイション
 Vol.2
2015年 アメリカ



ミッション01

 イーサン・ハントと彼のチーム「IMF」は、各国の元エリート・スパイたちによって結成され国際的な陰謀をめぐらす謎の組織「シンジケート」を追っていた。しかしその矢先、IMFはCIA長官によって解散を命じられメンバーはバラバラに…。その後、単身でシンジケートの実体解明を進めていたイーサンは囚われの身となってしまう。その窮地を救ったのは、なんと敵側のスパイと思われた謎の美女イルサでした。やがて秘かにベンジーらチームのメンバーを再集結したイーサンは敵か味方か分からないイルサをも、その能力を買ってチームに加えるとシンジケートを壊滅すべく史上最大の不可能ミッションに挑むのでした…。(後は映画を観て下さい)



ミッション04

監督は、クリストファー・マッカリー。
 スパイ組織「IMF」のスゴ腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描くトム・クルーズ主演のスパイアクションのシリーズ第5弾です。IMF壊滅を目論む組織、シンジケートとの戦いが繰り広げられ今回もクルーズが体を張った命がけのアクションを披露してます。監督は「アウトロー」でもクルーズとコンビを組んだ、ご存知クリストファー・マッカリー。



たわごと03
アメリカ的、スパイ…。
 劇場で観賞させて頂いた「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」が、早くもブルーレイでリリース。ワタシ的には、毎度恒例の「日本語吹替え」での再観賞。最近の吹替えバージョンは良く出来てて字幕で観賞するよりもより理解できるかも知れませんね…。そして、もちろん、十分に堪能させて頂きました。トム・クルーズのアメリカスパイ映画。先日観た「007スペクター」とは、ある意味対局の作品…? 確かワタシの記憶では、この「ミッション:インポッシブル」のパート1は、アメリカ的というり、寧ろ英国的な雰囲気を醸し出していた記憶が在りますが、今ではすっかりスパイアクション超大作としての立ち位置を築いてます。大ハッスルのトム・クルーズの体当たりの演技…、もちろん、それはそれで嫌いではなく非情に楽しみなシリーズです。そして今回の作品のもう1人の主役、女スパイを演じた、レベッカ・ファーガソン。これまた「007スペクター」のボンドカール、レア・セドゥとは対局的な魅力。甲乙付けがたい圧倒的な存在感。そして何と、レベッカ・ファーガソンは次回作にも出演する事が決まったそうです。



ミッション03


※カッパの勝手な採点は…、
頑張る、トム・クルーズにあっぱれ!!

8点




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