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カッパのみなソン
Selection vol.1198



女スパイ? 私たちは天使(エンジェル)よ。
チャーリーズ・エンジェル 
2019年アメリカ


エンゼル01

 国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、通称「チャーリーズ・エンジェル」。ある日、天才プログラマーのエレーナは、自身が開発した新エネルギー源“カリスト”が兵器に悪用されていることに気づき、エンジェルたちに調査を依頼する。さっそく変装を得意とするサビーナと元MI6のジェーンが、命を狙われているエレーナを守りながら調査を開始する。やがてエレーナは、そのハッキング技術が高く評価され、新たなエンジェルとしてスカウトされることに。それぞれの特技を活かし、核心に迫っていくエンジェルたちだったが…。(後は映画を観て下さいね)



エンゼル02

 1970年代から80年代にドラマで人気を博し、2000年代には2本の映画版も製作された人気シリーズを、キャストを一新して再映画化したアクションアドベンチャーです。主演はクリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ。共演にパトリック・スチュワートと本作の監督も務めたエリザベス・バンクス。



エンゼル06


たわごと03
新・エンジェル再起動。
 アメリカでは大コケし、日本でもさほど話題にもならなかったこの作品なのですが、ワタシ的には結構イケてましたよ!リブート作品というより、続編?? まぁ、その辺はどうでも良いことで、新生エンジェルの活躍ぶりが今風で切れがいい、配役もストーリー展開もアクションすごく楽しく、期待以上に楽しめました。ただ。やっぱり、ワタシ達世代だと、オリジナルを思い出してしまいますよね〜。


エンゼル05

地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル
 アメリカでは1976年9月からスタートし、日本では1977年より日本テレビ系で放送のご存じ、「地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル」(我が地域では深夜放送)。初代エンジェルたちは、ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミス、そして、当時のヤング(古!)に大人気のファラ・フォーセット。ワタシを含む多くのヤング達は、彼女たちの活躍と過剰なお色気に翻弄(メロメロ)されてましたよね。ただ、ワタシ的には、このシリーズの前作「地上最強の美女 バイオニック・ジェミー」の方が、実は好きでした?? 美しすぎる美女(日本語ヘン?)のリンゼイ・ワグナーさんが大好で、当時のバカな友人達とファラ・フォーセット派かリンゼイ・ワグナー派かをバカ討論したことを迂闊にも思い出してしまいました。今思えば、それも青春の1ページなのでしょうね??(情けないです)


エンゼル03憧れのお姉さん。
当時の代表的な映画雑誌、「ロードショー」と「スクリーン」。ファラもリンゼイも再々表紙を彩りましたよね。ワタシの浅はかな記憶では、ロードショーのリンゼイのカタカナ表記は、「リンゼイ・ワグナー」で、スクリーンは、確か「リンジィ・ワグナー」だっような記憶が…??(間違ってたらスミマセン)

※別に関係ないけど、オリビア・ハッセイは、スクリーンでは「オリビア・ハッシー」だったかなぁ??



ちょつと01
あなたはどっち派…?
 ブログを書きながら、非常に些細な事、どうでも良い事、馬鹿げた事が脳裏に浮かびました。少し大げさですが、やむを得ず、どちらかを選ばなければならない時(シーン)ってなかったですか…、例えば、先ほど記載した映画誌、「月刊ロードショー」と「月刊スクリーン」…。確かワタシは、買い初めは、ロードショーでしたが、何となく大人の香りがするスクリーンに乗り換えた…。いわゆる「スクリーン派」。まぁ、それがどうした?? なのですが、思い当たる「or」を幾つか挙げてみますね?

科学 or 学習
 科学と学習は、学研教育出版から刊行されていた小学生向け学習雑誌ですよね、ワタシは付録目当てで確か「科学派」でした。ただ、「はじめ人間ゴン」(後の「はじめ人間ギャートルズ」)が「学習」で連載されたたので非常に後悔したのを憶えてます。
中一時代 or 中一コース
 旺文社が発行してたのが「時代」、学研が発行してたのが「コース」。これまた、決定は付録、確か結構本格的な万年筆が付いてた「中一時代」を選びました。ただ読んだ記憶が全くないのはワタシだけでしょうか??
月刊ロードショー or 月刊スクリーン
 上記にも記載しましたが、最初は「ロードショー」から始まり、徐々に「スクリーン」へと…、そして二十歳からは、今もお世話になってる「キネマ旬報」。思い起こせば映画誌とも永いお付き合いです。
週刊ジャンプ or 週刊チャンピオン
 これに関しては、「ジャンプ」と「チャンピオン」だけではなく、もちろん「マガジン」「サンデー」「キング」等々もありましたが、ただ当時のワタシ達の町では、ジャンプ派とチャンピオン派に大きく別れてました。ワタシはジャンプ派を装いながら、実は秋田書店のチャンピオンの方が好きでした。
週刊プレイボーイ or 週刊平凡パンチ
 ご存じ、時代を形成した青年週刊誌ですよね、ワタシ達の青春期には、圧倒的に「週刊プレイボーイ」の発行部数が多く、ワタシも含めて、ちょっとエッチな「週刊プレイボーイ派」だったでしょうね?

 と言うように、きっと世代が異なっても、様々時期・様々なシーンで「選ばなければならない」事柄がありますよね、その些細な選択が後の「私」を創り出すのかも知れませんね(大げさでスミマセン)?もし宜しかったらあなたの「or」も教えて下さいね!


※カッパの勝手な採点は…、
チャーリーズ・エンジェルは永久に不滅です。
カッパ採点7点



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