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カッパのみなソン
Selection vol.1110



秘宝が私を欲してる…。
トゥームレイダー ファースト・ミッション 
2017年アメリカ



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 ロンドンでごく普通の女子大生として暮らしていたララ・クロフトだったが、謎の死を遂げた資産家で冒険家の父が遺したビデオメッセージを発見し、その遺志を継いでトレジャー・ハンターとなり最初のミッションに挑むことを決意する。それは、日本のどこかにあるという神話上の絶海の孤島に隠された幻の秘宝を封印するというもの。その秘宝には世界を滅ぼす邪悪な力が秘められていて、危険な秘密組織トリニティがその悪用を企んでいるというのだった。こうして一人旅立ったララは、香港でルー・レンという男を見つけ出すと、彼を相棒に幻の秘宝を求めて過酷な大冒険へと繰り出すのだったが…。(後は映画を観て下さい)



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 かつてアンジェリーナ・ジョリー主演でも映画化された世界的人気ゲーム・シリーズを「リリーのすべて」「エクス・マキナ」のアリシア・ヴィカンダー主演で再映画化したアクション・アドベンチャー大作です。美しきトレジャー・ハンター“ララ・クロフト”誕生の物語を、スリリングな謎解きとアクション満載に描き出します。共演はドミニク・ウェスト、ウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウー。監督はノルウェー出身で本作が記念すべきハリウッド・デビューとなる「THE WAVE ザ・ウェイブ」のローアル・ユートハウグ。



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たわごと03
伝説のヒロイン復活!
 アンジェリーナ・ジョリーの大ヒット作「トゥームレーダー」がリプートされました。この作品では、ララがどうやってトレジャーハンターになったかの「誕生秘話」が明かされます。そしてララを演じる小柄な彼女…、あれれ、何処かで見たよね…、あっ、そうそう「エクス・マキナ」の可愛いAI役のアリシア・ビカンダーちゃん。しかし、彼女ってこんな体育会系キャラだったけ?「エキスマキナ」の時とは全く違うキレのある肉体美…!しかし、凄いですねハリウッドの役者魂は、この映画(主役)のためにどんなに厳しいトレーニング等を積んだのだろう?アンジェリーナ・ジョリー程のダイナミックさは無いものの、アクション女優としての完成度は素晴らしいモノです。ストーリー的もワタシは、前シリーズよりも今回の方が好き。もちろん探検のキーワードが「邪馬台国の卑弥呼」と言うこともあり、日本人にとっては非常に身近な大冒険であり、謎解きもグッド。そう何となく、「トゥームレーダー」と言うより、インディージョーンズ・シリーズの第1作「レイダース」を観た時のようなワクワク感。やっぱり冒険活劇は映画の王道だと思わせてくれる逸品です。



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※カッパの勝手な採点は…、
もちろん、シリーズ化決定!
七点半



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カッパのみなソン
Selection vol.1109



すべての人がこの罠にハマる。
去年の冬、きみと別れ 
2018年日本



冬001

 婚約者・松田百合子との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介。本の出版を目指す彼が目を付けたのは、盲目の美女が巻き込まれた未解決焼死事件と、その事件の元容疑者である世界的フォトグラファー・木原坂雄大だった。だがその真相に近づくにつれ、木原坂の危険な罠は百合子にまで及び、いつしか耶雲は抜けることのできない深みにはまっていくのだった…。(後は映画を観て下さい)



冬02

 「悪と仮面のルール」など数々の映像化作品で知られる芥川賞作家・中村文則の同名小説を岩田剛典主演で映画化したミステリーです。謎多き天才カメラマンへの取材を始めた野心あふれる記者が、婚約者を取り戻すため、彼の罠にはまっていく様がつづられる。ミステリアスなカメラマンを斎藤工、主人公の婚約者を山本美月が演じてます。



冬04


たわごと03
本格的、ミステリー!
 主演の岩田剛典って誰?って奥さまに言ったら、「三代目J-SOUL BROTHERS」も知らないのかと馬鹿にされながらの鑑賞…。三代目って言われても、正直「魚河岸」しか思いつかないクソ親父…(やっぱり馬鹿だ)。なのですが、その馬鹿さが幸いして、岩田剛典さんの演技というか、存在感が凄く新鮮。斉藤工、北村一輝さんに引けをとらない表現力で物語をより深いものにしてくれます。なかなか粋なタイトルで、なんとなく、以前から気になってた作品、予想以上に本格的で、しっかりと創り込まれています。脚本も構成も巧みで、複雑すぎない人間関係も心地良く、テンポも悪くない。ただ真犯人は、キャスティングで分かりますよね(ゴメンね)??



冬03


※カッパの勝手な採点は…、
レンタルするのに、丁度良い1本です!
カッパ採点7点





カッパのみなソン
Selection vol.1108



究極の不可能へ
ミッション:インポッシブル フォールアウト 
2018年アメリカ



フォールアウト01

 何者かによってプルトニウムが盗まれ、奪還を命じられたイーサンの作戦は失敗に終わる。3つの都市を標的にした同時核爆発テロの危機が迫る中、IMFとともにその阻止に奔走するイーサンだったが、CIAからは彼に疑惑の目を向ける最強のエージェント、オーガスト・ウォーカーが監視役として送り込まれる。一方、わずかな手がかりを頼りにテロを計画する謎の組織に迫ろうとするイーサンは、敵につながる謎の女ホワイト・ウィドウの信用を得るため、収監中の“シンジケート”の元リーダー、ソロモン・レーンの脱獄に手を貸すという危険な賭けに出るのだったが…。(後は映画を観て下さい)



フォールアウト02

トム・クルーズ vs スーパーマン
 トム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクション・シリーズの第6弾です。複数の都市を標的にした同時核爆発の阻止というシリーズ最大の難題に立ち向かうイーサンとIMFチームの活躍を、トム・クルーズが体当たりで挑む迫力のアクション満載に描き出します。共演はヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィンら続投組に加え、新たにCIAの敏腕エージェント役で「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィル。監督は引き続き「アウトロー」のクリストファー・マッカリー。



フォールアウト03


たわごと03
予習と復習が、大切ですね…。
 さしたる事も無いままにお盆も終わり、八月もはや後半…。まぁ、折角の週末なので、久しぶりに近くのイオンシネマへ映画を観に行きました!夏休みの超大作から選んだのは、オッサン達のヒーロー、トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ最新作「ミッション:インポッシブルフォールアウト」。シリーズ6作目のこの作品も、もちろん我らのヒーロー、トム・クルーズが、ど派手なアクションで、ハラハラ・ドキドキの見せ場満載。なのですが、これって前作「ミッション:インポッシブルローグ・ネイション」を観てなきゃ、いや理解してなきゃ、全くわからないではないか!? そう続編だったんだ!と後悔しながら、モヤモヤ感一杯での鑑賞。戸田奈津子さん翻訳の字幕読みながら、前作思い出しながら、登場人物の名前と顔を照らし合わせながら…、面白かったけど、なんかスッキリしない鑑賞となってしまいました。もちろん一緒に観に行った奥さまも、ちんぷんかんぷん?トム・クルーズ目当てのファン(もちろんそれなりのお年…)の方もきっと、ちんぷんかんぷん(スミマセン…)のはず…。もし、このブログを見て、この作品をご覧になるのなら、前作(パート5)とM:i:III(パート3)の予習をお勧めします。余談ですが…、そんなこんなで今朝一番、ご近所のTSUTAYAさんに「ミッション:インポッシブルローグ・ネイション」を借りに行きましたが、旧作なのに、なんとも全部貸し出し中でした…。予習はお早めに!



フォールアウト04



※カッパの勝手な採点は…、
トップガン:マーヴェリックも楽しみです!!
8点


逍遥
カッパのそぞろ歩きです。〈第三十五話〉


踊る阿呆に見る阿呆…
映画 「眉山 -びざん-」が、泣いている…。
2018年 お盆



眉山01

 東京で旅行代理店に勤める咲子は、徳島で一人暮らしをしている母・龍子が入院したとの報せを受け、久しぶりに帰郷します。咲子はそこで母が末期ガンであることを知ります…。元々江戸っ子の龍子は入院してもなお、何でも自分で決めてしまう、そんな母に寂しさを感じながら看病を続けていた咲子は、医師の寺澤と出会い、少しずつ心を癒されていきます。そんな中、母からは死んだと聞かされていた父が今も生きていることを…(後は映画を観て下さい)



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 さだまさしの同名小説を「のぼうの城」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心監督が映画化した感動のヒューマンドラマです。ガンに冒されながらも気丈に振る舞う母と、そんな母の秘められた過去の恋を辿ってゆく娘の強い絆を描きます。出演は「犬神家の一族」の松嶋菜々子と「子ぎつねヘレン」の大沢たかお、そして10年ぶりの映画出演となる宮本信子。


たをごと02
ラストシーンは、徳島県民の誇り。
 ワタシ的には、この映画のラストシーンが大好きです。松嶋菜々子の目線の演技。犬童監督らしい繊細な演出です。そして、この勇壮な踊りのシーン。このカットのために徳島市内にある南内町の新町川交通公園内に桟敷(演舞場)を設置し、阿波おどりの有名連と県民が全面協力しました。幾度もの総踊りと念密な打ち合わせ…。最高に幸福で有意義な時間を映画製作者と出演者、そしてエキストラの徳島人が共有する事が出来た夢のようなひと夏でした…。



眉山01


その県民の誇りが…
 上記は、2015年にワタシが記載した映画「眉山」の「映画的日記」です。さだまさしさん原作を犬童監督が、オール徳島ロケを決行し心を込めて創ってくれた至極の逸品です。そしてその映画のラストで使われているシーンが、いま話題の「総踊り」です。そもそも「総踊り」とは、阿波踊り振興協会が、踊り期間の最終日に南内町の演舞場(有料桟敷)のフィナーレを飾る、阿波おどりの〆の様なモノで、観客に見せると言うより、がんばった自分達にエールを贈る踊りなのです。がぁ…、踊り子数千人、鳴り物数百人という圧倒的な迫力で繰り広げられる総踊りは、踊り子だけでなく、県内外の観客をも魅了します。見せるショー的な踊りではなく、彼ら彼女たちの、それぞれの想いが感じられる徳島市の阿波おどりの象徴、まさに「踊る阿呆に、見る阿呆」なのです。そう「総踊り」は、もはや徳島の文化なのです。その総踊りを今年は、実行委員会がなんと中止する…?南内町の演舞場の総踊りを中止し、利益確保の手段として、各演舞場で同じような「フィナーレショー」を行うとの決定。それぁ、今まで一所懸命やって来た振興協会は怒りますよね…、そして、彼らが出した答は、演舞場(有料桟敷)以外での総踊りの強行。良い悪いは別にして、異常に盛り上がりました。観衆、そして県外の報道陣…、皮肉なことに、全国放送で、この「阿波おどり騒動」が、かなりのボリュームで報道される事となりました。別の意味で話題となった今年の阿波おどり…。ただ、徳島県民の1人としては複雑です。そもそもこの問題、いや争いは根が深く、総踊りをやるか、やらないか、だけではなく、徳島の過去の「しがらみ」が生み出した根深い醜態。誰が悪いとか、誰の責任とかではなく、阿波おどりを愛する人達が一所懸命築いてきた「徳島市の阿波おどり」。今一度、ワタシも含め、この映画「眉山 -びざん-」を観て、阿波おどりの「原点」に還りましょう!



眉山03


※カッパの勝手な採点は…、
映画のチカラを信じたい!
10点

2018.08.12 ダークタワー
カッパのみなソン
Selection vol.1107



タワーを守れ!
ダークタワー 2017年アメリカ


タワー01

  ニューヨークに暮らす少年ジェイクは、毎夜おなじ悪夢にうなされていた。それは巨大な暗黒の塔を舞台に、それを護る拳銃使い(ガンスリンガー)の戦士と、破壊しようとする黒衣の男の戦いが繰り広げられているというもの。塔の破壊が現実世界の荒廃をもたらしていると気づいたジェイクだったが、誰にも信じてもらえずにいた。そんなある日、ジェイクはこの世界と夢で見た“中間世界”と呼ばれる異界を繋いでいる場所を発見する。そして中間世界で最後のガンスリンガー、ローランドと出会うジェイクだったが…。(後は映画を観て下さい)



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原作スティーヴン・キング!
 スティーヴン・キングのライフワークともいわれる一大巨編を「パシフィック・リム」のイドリス・エルバと「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒーの共演で映画化したファンタジー・アクションです。主人公の少年ジェイク役には映画初出演のトム・テイラー。監督は「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のニコライ・アーセル。



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たわごと03
巨匠のライフワークが、映画化!
 言わずと知れたモダンホラーの巨匠スティーブン・キング。その彼がライフワークと言う原作は、1982年から20年に渡り執筆した全16巻の長編作だそうです。西部開拓時代を思わせる荒廃した世界を舞台に、拳銃使い「ガンスリンガー」のローランドと、宿敵の黒衣の魔術使いウォルターと、シャイン(超能力)を持つ少年ジェイクの3人に焦点を絞って描かれています。もちろん原作未読のワタシとしては、これだけの壮大な世界観を約95分では理解出来ず、失礼な言い方ですが映画としては、いつか何処かで観た、一寸前のSFダークファンタジー的な感覚…。物足りないと言うか、なんとなく勿体ない感がしてしまう?それでも迫力有るアクションと不思議な映像美は圧巻。そして、次期ボンド役が噂されている?渦中の人イドリス・エルバ、この映画では、拳銃使い(ガンスリンガー)を見事に演じてますよ!!



タワー03


※カッパの勝手な採点は…、
次期ボンドは、誰なんだ!
カッパ採点7点



カッパのみなソン
Selection vol.1106



最狂の恋が僕にやってきたッ!
奥田民生になりたいボーイと
出会う男すべて狂わせるガール

2017年日本



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 奥田民生を崇拝し、彼のような“力まないカッコいい大人”を目指す33歳の雑誌編集者コーロキ。おしゃれライフスタイル雑誌の編集部に異動となり悪戦苦闘していた彼は、仕事で出会ったファッションプレスの美女、天海あかりに一目惚れ。しかし彼女は出会った男をことごとく狂わせてしまう魔性の女だった。そんなあかりにすっかり心奪われ、彼女の自由奔放な言動にただひたすら振り回されていくコーロキだったが…。(後は映画を観て下さい)



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 渋谷直角の同名マンガを「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督が、主演に妻夫木聡と水原希子を迎えて映画化したラブコメディです。奥田民生に憧れるうだつの上がらない雑誌編集者が、無自覚に男を狂わせる魔性の美女に振り回され、人生を狂わされていくさまを、奥田民生のヒット・ナンバーの数々とともにコミカルに描き出す。共演は松尾スズキ、新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキー、天海祐希。



奥田03


たわごと03
キスシーン多すぎ!
 これでもかってぐらい濃厚なキスシーン連発の映画です。まぁ、確かに、キスする各シーンもそれぞれのシチュエーションがありまして、それはそれでアリなのでしょうが、オッサンには目に毒、希子ちゃん魅力出し過ぎ?。ただ、ワタシも似たような業界でおシゴトをさせて頂いており、若き日の代理店勤務の頃には、こんな女子…、確かに居ました。もちろん妻夫木くんのような境遇てはなく、傍目から観てるだけの脇役でしたがね…。まぁ、まぁ、そんな事はさて置いて、大根仁監督の真骨頂とも言えるこの映画。あの秀作「モテキ」とよく似た立ち位置での演出等はさすがですね。魅力溢れる希子ちゃんにデレデレ、そしてボロボロにされながらも成長していく、ダメ男(妻夫木くん)を男目線でしっかり描き、かつユーモラスに描写されてます。ワタシ的には、後半「あれれ」と思うシーンもありますが、まぁ、お二人の「熱演」で、そんなこんなもOKですよね?



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※カッパの勝手な採点は…、
やっぱりタイトル、長すぎ!
カッパ採点7点



カッパのみなソン
Selection vol.1105



僕の愛は不死身なのだ。
僕のワンダフル・ライフ
2016年アメリカ



ワンダフル01

 ゴールデン・レトリーバーの子犬ベイリーは、暑い夏の日、車に閉じ込められているところを8歳の少年イーサンに助けられ、彼の家族に引き取られる。夏休みにはイーサンとアメフトのボールで毎日のように遊び、強い絆で結ばれていく。高校生となったイーサンは将来有望なアメフト選手として活躍する。ある日、ベイリーは遊園地でイーサンと美少女ハンナの出会いを演出してあげる。おかげで2人はたちまち恋人同士に。いつまでもイーサンと一緒にいると誓ったベイリーだったが、ついに寿命を迎えてしまい、大きな悔いを残しながらこの世を去ることに。しかしベイリーの執念が通じたのか、エリーという女の子のシェパードとなって再びこの世に舞い降りたベイリーだったが…。(後は映画を観て下さい)


ワンダフル02

 愛する飼い主との悲しい別れの後、ある目的を胸に何度も生まれ変わりを繰り返す健気な犬の一途な愛を犬目線で綴ったW・ブルース・キャメロンの世界的ベストセラー「野良犬トビーの愛すべき転生」を、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI約束の犬」の名匠ラッセ・ハルストレム監督が映画化したハートフル・ファミリー・ムービーです。出演はデニス・クエイド、K・J・アパ、ブリット・ロバートソン。また「アナと雪の女王」「美女と野獣」のジョシュ・ギャッドが様々な犬種に生まれ変わる主人公の犬ベイリーの声を担当してます。



ワンダフル03


たわごと03
わかってても、泣きますよね…。
 犬や猫と共に暮らす方々は、きっとそう思っています…、今まで先に逝ってしまった可愛い彼ら彼女たち、そして新たな出会いで、その後一緒に暮らす彼ら彼女。犬であれ猫であれ、そう、きっと、「繋がっている…」。この映画のテーマである「転生」のような明確さは無くとも、過去の愛犬・愛猫たちとは何かで繋がってて、不器用なワタシ達を優しく補ってくれている。そして全ての出会いに意味があると思っているはずです…? そんなバカなワタシがこの映画を観たら、それぁ、泣きます。最終的には、ハッピーエンドで終わるとわかってても、その経緯その過程は、無理です。具体的に3回は泣きます。それでもぜひ、この映画をお薦めします、ご家族揃って、是非ともご鑑賞下さいね!



ワンダフル04



※カッパの勝手な採点は…、
優しいキモチになれる映画です。
七点半