カッパのみなソン
Selection vol.1020



新・ヤマト、発進!
宇宙戦艦ヤマト2202 
愛の戦士たち / 第二章 発進篇 2017年 日本



さらば01

 地球連邦防衛軍で軍務に従事する旧ヤマト戦術長・古代はガミラスの青年キーマンに誘われ月面にあるガミラス大使館でバレル大使と面会、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。地球に戻り、コスモリバースシステムが地球にもたらした負の遺産の存在を知り、改めて地球政府の方針に憤る古代。防衛軍の上層部にテレサのメッセージに応えるべきと掛け合うもののヤマト発進の許可はおりなかった。海底ドックに眠る宇宙戦艦ヤマトの前にはメッセージを受けたヤマトクルーが集まり、古代は反逆と取られかねない独断で彼らと共に出航することを決意する…。(後は映画を観てください)



さらば02

福井晴敏ヤマト、発進!
 不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編を全7章の劇場映画として上映するその第2章です。「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。「機動戦士ガンダムUC」の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がけています。



さらば03


たわごと03
ヤマト愛、120パーセント! 
 月面のガミラス大使館に到着した古代は、バレル大使からテレザート星とテレサの秘密を聞かされます…。それは、およそ信じられない話。バレルは、さらにキーマンに命じて古代をある場所に案内させます。そこは「コスモリバースシステム」の副作用によって生まれた反重力特異点。外の世界の10倍の速さで時間が流れる「時間断層」。この異空間こそが、地球がわずか3年で、復興しアンドロメダをはじめとする艦隊の量産に成功した理由でした…。そうなんです、この新シリーズ想定外に緻密な脚本と演出なんです、さすがは、ヤマト愛溢れる福井晴敏さんですね、40年前の名作「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」の魂をベースに、当時少し曖昧だった設定をリノベーションしつつも、新たなるヤマトを見事に創り出してます。と言いながら、ヤマトファン最大の見せ場でもある、海からの発進のシーンは、当時のまま!もちろん映像は、それ以上の書き込みでハイレベルのハイクオリティー、ただ、カメラアングルやアフレコのタイミング等は、嬉しいことに、そのままなんです。涙しつつ当時の熱い思いが蘇ってきますよ!



さらば04


※カッパの勝手な採点は…、
古代は、波動砲を撃てるのだろうか?

七点半


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