2017.04.13 ジェーン
カッパのみなソン
Selection vol.971



この愛だけは、奪わせない。
ジェーン  2016年 アメリカ



ジェーン01

 1871年、アメリカ西部。愛する夫ハムと幼い娘とともに平穏な毎日を送るジェーン。ところがある日、ハムが銃弾を受けて瀕死の状態で戻ってくる。相手は悪名高いならず者集団のリーダー、ジョン・ビショップ。ハムは娘と一緒に早く逃げろと言うが、地の果てまで追い続けるビショップの恐ろしさを知るジェーンは、銃をとって戦うことを決意する。そして娘を友人に預けると、藁にもすがる思いでかつての恋人ダンに助けを求めるのだったが…。(後は映画を観てください)



ジェーン00

家族のための選択、生きるための決断。
その時、彼女は銃を取る…。

 ナタリー・ポートマンが自ら製作も務めて主演した西部劇。愛する夫と娘を守るため、銃を手に立ち上がったヒロインの運命を、複雑に絡み合った過去の因縁とともに描きます。共演はジョエル・エドガートン、ユアン・マクレガー。監督は、「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー。



ジェーン04


たわごと03
JANE GOT A GUN!
 邦題は、そのままの「ジェーンよ銃をとれ」でも良かったのでは…。やっばり、あの名作「シェーン」をあやかったのだろうか。劇中で叫ぶの「ジェーン」は、何も紛らわしい気もします。ストーリーは至ってシンプル。避けようのない脅威から逃げるのではなく、愛する家族を守るために銃を取る美しき人妻。しかし、そのために昔の男に助けを求めるとは…、まぁナタリー・ポートマンなら許せるかなぁ? あっ、そして、そうなんです。この憎み合う二人は、「SW」コンビなんです。そしてジェーンの元恋人で彼女を助ける西部の男を演じているジョエル・エドガートンも「EPⅢ」に出演してました !?



ジェーン03


※カッパの勝手な採点は…、
ジェーン、カムバック !?
カッパ採点7点



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