カッパのみなソン
Selection vol.957



取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる。
ジェイソン・ボーン 
2016年アメリカ



ぼーん01

 全ての記憶を取り戻したジェイソン・ボーンが消息を絶ってから何年もの月日が経ったある日、元同僚のニッキーはギリシャに潜伏している彼との接触を試みる。ニッキーはハッカーグループと手を組み、CIAのサーバーから極秘情報を盗み出していた。その中には「トレッドストーン計画」の全貌とそれに関わったボーンの父親の情報も含まれていた。しかしCIA長官のデューイはニッキーの足取りを追跡しギリシャに凄腕暗殺者アセットを送り込む。そんな中、野心を秘めたCAIの若手エージェント、ヘザー・リーは、強引なデューイとは距離を置きボーンを再びCIAに引き戻そうと画策するのだったが…。(後は映画を観てください)



ぼーん02

 マット・デイモンが記憶を失った最強の暗殺者「ジェイソン・ボーン」を演じる大ヒット・シリーズの第5弾にして、マット・デイモンが第3弾「ボーン・アルティメイタム」以来のシリーズ復帰を果たしたサスペンスアクションです。共演はアリシア・ヴィカンダー、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセル。監督もマット・デイモンと同じくシリーズ復帰となったポール・グリーングラス。



ぼーん03


たわごと03
帰ってきた、ジェイソン・ボーン。
 さすがに年度末ですね、一応社会人のワタシもさすがに忙しい。そんなこんなで中々ブログ、いや映画を鑑賞する事が出来なくて、今月は、この作品でまだ3本目。忙しいのは良い事なのですが、映画を観れないのは、やはり悲しいですね。そんな中、合間を縫って観させていただいたのが、マット・デイモンの代表作「ボーンシリーズ」第5弾。思い起こせば「ボーン・アイデンティティー」は、衝撃的でした。007のように秘密道具もなく、粋な会話もなく、もちろん色気もない。それでもグイグイと引き込まれていく脚本と演出。そして何よりも、アクション色の薄かったマット・デイモンが新鮮でした。そして、すべての記憶が戻ったジェイソン・ボーンの新たなる戦いを描いたこの最新作も、もちろん期待を裏切らない、超真面目で骨太なスパイアクションです。おおよそ10年ぶりとなる本作で、安定したパフォーマンスを魅せてくれます!!



ぼーん04


※カッパの勝手な採点は…、
あれ、第4作目は何だったんだろう?

カッパ採点7点




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