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2013.12.17 青春の殺人者
いつかみた映画
【其の七十一】

長谷川和彦が描く、伝説の青春映画。
青春の殺人者 1976年 日本



青春01 斉木順22歳。親から与えられたスナックを経営して3ヵ月になるます。その店の手伝いをしているのは幼なじみの常世田ケイ子でした。ある雨の日、彼は父親に取り上げられた車を取り戻すためタイヤパンクの修理を営む両親の家に向っていました。しかし、それは彼とケイ子を別れさせようとわざと彼を呼び寄せる父と母の罠でした。母は彼に「順は取り憑かれている、蛇にぐるぐる巻きにされてる」早く別れないとあの体にがんじがらめになると…。(後は映画を観て下さい)




青春03

屈折した青春像。
 1969年10月30日、千葉県市原市で実際に起こった事件に取材した芥川賞作家中上健次の小説「蛇淫」をもとに、両親を殺害した一青年の理由なき殺人を通して現代の青春像を描き上げています。脚本は元創造社のメンバーの1人で作家に転向以来5年ぶりに脚本を執筆した田村孟。監督はこれが第1回監督作品の長谷川和彦、撮影は「祭りの準備」の鈴木達夫がそれぞれ担当しています。


たわごと03
衝撃的な出会い。
 ワタシがこの映画と出会ったのは確か高校2年生の夏。当時、不覚にも竹下景子さんのファンで…、これまた不思議な映画「ブルークリスマス」と併映でした。もちろんメインは「ブルークリスマス」。しかし正直「ブルー〜」の事はよく覚えていませんが、この「青春の殺人者」は、後ろから頭をおもいっきり殴られた感覚を今でも覚えています。まだギラギラしていた頃の長谷川和彦監督の何とも言えない青春の憤りとパワーを感じ取れた名作です。

青春02


ちょつと01
映画的出会いに感謝します。
 先日、横浜に行く事になり、ワタシの大好きなブロガー「つかりこさん」と合わせて頂きました!! これがいわゆる「オフ会」。シゴトの上での先輩のつかりこさんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。もちろん映画の話や、蕎麦やうどんの話。同じ世代のオッサン2人が楽しい時間を過ごさせて頂きました。


写真01

そして、いただきました!!
 つかりこさん本当にありがとうございます。10月22日にアップした「バレット」。名匠ウォルター・ヒルが、スタローン主演で製作した作品。タイトルはアメリカンバーボン「ブレット」。その現物をつかりこさんにプレゼントして頂きました。さすがに、地元徳島では何処にもなく、まさかつかりこさんに頂くとは…。本当に嬉しかったです!!
 そして早速試飲。予想どおり一癖あるバーボンですが、古き良きアメリカの力強さを感じる逸品です。それと美味しいお菓子と、あまちゃんの手ぬぐいも一緒に頂きました。この手ぬぐいを頭に巻いてジムに行ってきます…。(多分ヒーローになれます)

素敵な出会いに感謝します、
そして、ありがとうございました!






※肝心の青春の殺人者は…、
8点半





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