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カッパのみなソン
Selection vol.197

ジャック・ライアンシリーズ第3弾 !
今そこにある危機 1994年 アメリカ

今01

 大統領の友人がクルーザーの中で一家もろとも殺害されます。CIA情報担当副長官ライアン等は被害者が麻薬カルテルのマネーロンダリング係だったことを突き止めます。大統領は密かにカルテルへの攻撃を補佐官に命令しその事実を知らず、コロンビアに出向いたライアンとFBI長官は攻撃を受け命からがら逃げる事に…。麻薬王の情報係コルテズはボスの地位を乗っ取るため補佐官に取引を持ちかけ攻撃の中止を約束させる事に、一方事実を知ったライアンは見殺しにされようとしている隊員たちを救うために現地に向いますが、全てはライアンのせいだと聞かされている上官クラークが殺害命令を受けて待ち構えていました…。
(後は映画を観て下さい)


今03ジャック・ライアン
シリーズの最高峰。

 トム・クランシー原作による「レッドオクトーバー〜」「パトリオットゲーム」に続くジャックライアンシリーズ第3弾です。シリーズ色は希薄なので単品でも十分楽しめます。前作に引き続いてのノイス監督のアクション演出が、予想以上によく出来ている、素晴らしいアメリカ映画です。



たわごと03
抜群に面白い脚本。
「今そこにある危機」とは麻薬のこと…(ネタバレスミマセン)それに絡む組織、政府…。奇想天外な作戦、ハッキングによって情報収集。取り交わされる密約に決死の救出劇…。これぞサスペンス、これぞ映画。思わず原作も読みたくなってしまいます。

今02

ジャックライアン・シリーズ。
 良質のジャックライアンのシリーズですが、ベン・アフレックでコケた…らしいです。ワタシはまだ観ていませんが「トータル・フィアーズ」。シリーズ第4作目の作品ですが、かなりの悪評。しかしそう言われるとよけい観たくなります。結果的には、全部で4作が映画化されて、アレックボールドウィン→ハリソンフォード→ベンアフレック。

やっぱりハリソン・フォードが適任かも…。

ちょつと01
トータル・フィアーズ。
「恐怖の総和」を映画化したCIA情報分析官ジャックライアンシリーズの第4弾らしいです。アメリカ本土で核爆弾が、爆発するという未曾有の事態に米ロを中心に世界各地に散在する危機の火種がやがて第三次世界大戦勃発へと向かう恐怖を描いたサスペンスアクション。主演はハリソン・フォードから変わって3代目となる「アルゴ」のベン・アフレック。

今05

なんとなく面白そう… ?



※肝心の「今そこにある危機」は…、
8点





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