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カッパのみなソン
Selection vol.135

人類・粉砕。
ダーケストアワー 消滅 2011年アメリカ

ダーケ000

 自作のソフトウェアを売り込むべくモスクワにやって来た若き企業家ショーンとベン。2人がナイトクラブで楽しんでいたとき、突然の停電に見舞われます。やがて彼らは、空から降り注ぐ謎の光が、触れた人々を次々と跡形もなく消し去る光景を目撃する事に…。そして、その現象は世界中で同時多発的に発生していました。姿の見えないエイリアンが地球への侵略を開始したのでした…。(後は映画を観て下さい)


ダーケ003

「ナイトウォッチ」「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督が製作を務めるSFアクションです。モスクワを舞台に姿なきエイリアンの襲来で人類滅亡の危機に直面した5人の若者たちが繰り広げる決死の戦いを「イントゥ・ザ・ワイルド」のエミール・ハーシュはじめ売り出し中の若手キャストの共演で描き出します。監督はプロダクションデザイナーとして活躍しこれが長編2作目のクリス・ゴラック。


たわごと03
掘り出し物のB級SF映画。
 全く前知識なしでのみました。とても失礼ですが観るまでは、この映画もよくあるエイリアンモノのB級映画だと思いつつの鑑賞でした…。しかしシンプルなストーリーですが、製作者たちの熱い想いが随所に感じられ、造形を持たないエイリアン達が意外にもリアルで、発光する電球の演出がより恐怖感を上手に引き出していました。

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誰も知らない出演者。
 物語をリードするのは、5人の若者達です。正直見た事の無い俳優さん達です。見た事の無い俳優に、よく知らないロシア。この二つのクレッションが非常に新鮮です。今後の彼らの活躍が楽しみです。


ちょつと01
何となく懐かしいSF映画。
 ワタシ的にこの映画が気に入った理由の一つに、何となく子供の頃に読んだSF漫画のテイストを持った世界観気。もちろん昨今のSF超大作と比べ陳腐なCGです。ストーリーも決して緻密でもなくツッコミ所が多々あります。それでも子供の頃に怖いながらもワクワクして読んだSF漫画によく似ていました。

ダーケ004



※肝心の映画は…
七半





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