2016.02.04 孤立のグルメ
美味しいドラマ
 【其の2】


ドラマ24
孤立のグルメ Season5
2015年テレビ東京


孤立00

東京都豊島区西巣鴨の一人すき焼き
 店内コーディネートを依頼された井之頭五郎は、代理で貸店舗を内見するため西巣鴨を訪れた…。店舗を確認し依頼人が希望しているレイアウトで進められそうなことに安堵します。物件から出ると目の前は商店街…。蕎麦屋に肉屋…、空腹感を刺激された五郎は店探しを決意します。不動産屋に戻る道すがら、五郎は「肉」と巨大な看板が出ている焼き肉屋に強く惹かれてしまう。鍵を返すのが先と後ろ髪をひかれながらもその場を立ち去るが、五郎はすっかり「肉」を食べる気分に…。(後はドラマを観て下さい)


孤独03


たわごと03
やっと観ることが出来ました…。
 このドラマ、もちろん知ってました。さまざまな高評価は耳にしますが、恥ずかしながらまだ観たことがありませんでした。我が徳島ではあまり馴染みのないテレビ東京系列。今回は何故か、テレビ和歌山の地デジを録画しての観賞です。そして、初めて観たのが、このシーズン5の最終話。初めての観賞が最終話とは…、と後悔するも、テーマは「すき焼き」。豊島区西巣鴨の「しゃぶ辰」での1人すき焼き。最小限の演出と主演の松重豊氏の演技、喰い方の上手さはもちろん、やっぱり料理の王道「すき焼き」の圧倒的な存在感。その「すき焼き」を真昼に1人で、ひたすら食べる。これぞ究極のグルメドラマ、さすがはデレビ東京!!


孤立02


※カッパの勝手な採点は…、
〆の「うどん」も旨そう!!

カッパ採点7点




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美味しいドラマ
 【其の1】


広島発、地域ドラマ !
戦艦大和のカレイライス 
2014年BSプレミアム



大和00

 広島市で生まれ、上京した沙織はある事情で帰郷、隣の呉市で就職してまだ日が浅く、失敗続き…、今日もまた沙織の不勉強が災いして見過ごせない大きな間違い記事にクレームが寄されていました。怒りもあらわに編集部にどなりこんできた広告主・國久保に、ひたすら詫びる「KURE:YON」編集長・高戸が沙織に言いつけた新しい任務は、開催が近い「海軍グルメフェスタin呉」スタッフに編集部代表として参加することでした。かつての軍港の町・呉は海軍グルメブームを武器に全国的な知名度を得ようとしていました…。(後は映画を観て下さい)



大和02

幻のカレイライス、ここに復活 !
 このドラマ「戦艦大和のカレイライス」で物語のカギとなる「幻の戦艦大和のカレイライス」。残された証言や当時のレシピをヒントにカレー研究の第一人者、水野仁輔さんに監修して頂いたそうです。今回再現したのは、ドラマにも出てくる「士官食」のカレーだそうです。士官とは「少尉」以上の階級にある軍人の事で、大和乗組員全体の5%に満たない人数だったそうです。だったの100人余りしか口にすることのできなかったカレイライスは、いったいどんな味だったのでしょうか ?

大和05



たわごと03
NHK広島発のご当地ドラマ。
 NHK広島放送局製作と聞くと、あの超名作ドラマ「火の魚」〈←自分リンクでゴメンね〉を連想します。各テレビ賞を総なめにした、ご当地ドラマの最高峰…。そんな期待と不安での鑑賞。テーマもご当地グルメと戦艦大和…。嫌いではない、いや、実は大好きな「切り口」です。しかし、ちょっと期待しすぎでした。(ゴメンナサイ)
何故かタイムスリップもの…。そして、余りにも安易に「時をかけたカレイライス」に少しガッカリ…。それでも「戦艦大和のカレイライス」食べてみたい !


大和04



※肝心のドラマは…、
来月、呉に行きます !
6点